技術資料

TECHNICAL DATA

製作~設置までの概要

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A) 第一種圧力容器

  1. 仕様決定
  2. 製作図及び計算書作成→承認 (主要部:圧力容器構造規格及びJIS B 8265による)
  3. 製作
  4. 構造検査及び溶接検査の受検申し込み
    日本ボイラ協会に検査日相談の上、申請書類を提出。
    申請書類(ページ下部)は正・副の2部作成のこと。
  5. 日本ボイラ協会による上記検査
    合格の場合、刻印打刻・銘板取付
  6. 現地設置工事
  7. 設置届けの提出
    申請書を管轄の労働基準監督署へ仕事の開始の日の30日前までに提出
  8. 落成検査の受検
    申請書に検査料(収入印紙)を添付の上、管轄の労働基準監督署へ提出

厚生労働省のホームページから各申請書類様式のダウンロードや電子申請が可能。
検査料額や担当窓口の情報も同ホームページにて検索可能。
手続きの不明点は、管轄の労働基準局へご相談下さい。

B) 第二種圧力容器

  1. 仕様決定
  2. 製作図及び計算書作成→承認
    (主要部:圧力容器構造規格及びJIS B 8265による)
  3. 製作
  4. 構造検査及び溶接検査の受検申し込み
    検定機関(※)に検査日相談の上、申請書類(ページ下部)を提出。
    検査料は各機関により異なる
  5. 検定機関による検査
    合格の場合、刻印打刻・銘板取付
  6. 現地へ設置工事

手続きの不明点は、各検定機関へご相談下さい。
※検定機関

第二種圧力容器 申請書類例

  • 第二種圧力容器構造検査申請書
  • 第二種圧力容器明細書
  • 図面
  • 強度計算書
  • 内容積の計算
  • 安全装置等の書類
  • 刻印位置及び摺り出し
  • 社内検査記録
  • ミルシート

上記は一例ですので、必要に応じて変更します。
明細書は、社団法人日本ボイラ協会 や 社団法人ボイラ・クレ-ン安全協会などの検定機関にて入手可能。